Claude Codeで今の会話履歴のプロンプトへジャンプできる
AIを使った開発で並行して作業していると、「このセッションってもう〇〇したっけ?」「レビュー何回目?」などどこで何やったのか迷子になります。
確認すべくスクロールして自分の書いたプロンプトを中心に漁るんですが、文字がいっぱいで目が滑ります。
こんな風に「スクロール面倒くさ〜」と思っていた所、業務のモブプロにて「Codexのデスクトップ版で 自分のプロンプトにサクッと飛べる機能 がある」のを知りました。
Claude CodeのCLIにあったらいいなと思って探したらあった&他にもいろいろ知らなかったキーバインドがあったので紹介します。
## プロンプトジャンプ
ctrl+oでTranscriptモードに切り替わります。そこで{を押せば前のプロンプトへ、}を押せば後ろのプロンプトへジャンプできます。
## キーワード検索
キーワードがはっきりしているなら、検索の方が速いです。Transcriptモードで/を押せば検索できます。
検索ワード間はN・nで同様に前後にジャンプできるのでVimみたいな感じです。
## 履歴を丸ごとエディタで開く
履歴を一部コピペしたいとき、Transcriptモードでvを押すとエディタで履歴を開けます。
エディタはおそらく$EDITORなどの値を見ていると思います(筆者はちゃんと調べてませんが)。
## 過去のプロンプトを使い回す
過去のプロンプトを使い回すなら、通常モードでCtrl+rを使いましょう。
過去のプロンプト一覧が表示され、Enterで入力欄に挿入できます。
## ヘルプのキーバインドだけ覚えておけばOK
?でキーバインドのヘルプが出ます。これだけ覚えておけば忘れても大丈夫でしょう。

以上、Claude Codeのキーバインド周りの話でした。