【時短】Eagleのスマートフォルダの使い方

· 4 min read

Eagleの超絶便利なスマートフォルダという機能を紹介します。

スマートフォルダとは?

スマートフォルダは、自分の決めたルールで絞り込んだ結果を表示するフォルダです。

ルールの編集画面

人によってピンとくる表現は異なると思うので、次に別の表現・たとえを書いておきます。思いつき次第追記していきます。

  • 検索条件の保存
  • 条件に一致する素材を表示
  • Notionでいえばリンクドデータベースのようなもの

「バラバラのフォルダにあるけどまとめておきたい!」そんな時に使えます。

あくまでも検索結果を表示するだけ、というのがポイントです。後から追加した素材も条件に当てはまれば、スマートフォルダの方にも追加されます。

スマートフォルダを削除しても、中にあった素材がEagleから消えるわけではありません。

スマートフォルダの削除

既存のスマートフォルダと似たような別のルールで作りたいときは、「クローン」を使って複製できます。

クローン機能

スマートフォルダでも階層化できます。次の画像の例だと「株式会社〇〇」のルールを「花子さん」「太郎さん」のスマートフォルダが引き継いでいます。

スマートフォルダの階層化

筆者の使用例

筆者のスマートフォルダはだいたい次のような構成です。「企画(プロジェクト)」と「チャンネル(クライアント)」の2種類がトップの階層にあります。

筆者のスマートフォルダの使い方

そこそこ使うけれども毎回使うわけではない素材(準レギュラーのCさん、Dさん、Eさん……)は、折りたたんで表示できるように別のスマートフォルダの配下に入れています。すべて同じフォルダに入れると折りたたみできず、サイドバーが圧迫されるためです。

次の画像のように、毎回使うわけではないフォルダを普段は折りたたんでいます。

使わないフォルダの折りたたみ

素材を使うことになったら、Tさんのように企画毎のスマートフォルダに移動させます。ドラッグ&ドロップするだけで移動できます。

素材が多い場合は使用頻度で評価をつけておき、スマートフォルダで評価順にソートしています。こうすることで、よく使う素材ほど上に表示されるため、探しやすいです。